TAIWANの・・・

「・・・」の部分、美味しい楽しい台湾旅行の思い出アルバム

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2016年6月台北旅行・前書き(長文注意)  

そろそろ2016年5月末〜6月の台北旅行記を始めたいと思います。
既にはるか彼方の記憶になっていましたが、写真を見ていたら記憶がむくむくと甦ってきました。
中でも一番強烈に記憶に残っているのは、毎日猛烈に暑かった事。6月の最高気温を記録した週で、
手持ちの飲料を飲み尽くし「水…水…水…」とコンビニに駆け込む程。
その分、マンゴーかき氷はおいしさ倍増でしたよ。

先に言っておきたい事は、私は気に入った食べ物は飽きるまで食べるタイプなので、今回も過去の
記事に書いた台湾グルメをリピートしてきました。だって好きなんだもん仕方がない。
なもので、新規開拓は少しだけ。もっと他のグルメも食べたかったなぁ。一人旅だとなかなか捗りません。

又、今回は3年ぶりの台北だったというのもあるかも知れませんが、以前までの台北旅行との若干の
違いに意識が向きました。自分が変わったのかもしれないし、ただ見逃していただけかもしれないです。
いつもどおりの楽しい旅ではあったけれど、今回はほんの少しですが嫌だなと思う場面にも遭遇しました。
これまであまりネガティブな事は書いてこなかったつもりですが、それも含めて紹介したいと思ったので
今回は感じたままを前書きにまとめて書こうと思います。( ※ あくまでも私の主観です。)

①まずは自分の事。今回は何故かいまだかつてない程多くの現地人に現地語で話かけられました。
会話の中に知っている単語が一つあれば推測でなんとなく対応できてしまった自分にも感心しました(笑)。
でもなんでだろう?ついに台湾人に同化することに成功か?彼らの中には単独行動人=非日本人という
図式でもあるのだろうか?などと色々考えてみたり。もちろん予め日本人と分かって対応された場面も
多かったから一概には言えない。そこで私が出した結論は、私も年を重ねて台湾のおばちゃんに見間違われた
可能性が高い(爆)!多分話しかけやすそうだったのかな。まぁそういう事でいいや。

②台湾人はやっぱり親切。特におばちゃん達。自分が乗るバスは分かっていても時間つぶしに地図とか
バス時刻表を見ていると、あちらからお手伝いのために声をかけてくれる。「どこ行くの?」から始まり
「ほらほら!バス来たよ、あのバスよ!」と教えてくれたり。降りたいバス停に停車せず通過された時
「え〜っ…(小声)」と困っていたら若い男性が察してくれてすぐ運転手に声をかけてくれて下車を助けて
貰ったり。謝謝台湾人!ただ、台湾人全員が善人と思うのは危険です。ブログには書いて来ませんでしたが、
通りすがりの通行人男性に、何を言ってるか分からないけれど、恐らく私に対して不快な事を言っているん
だろうな、と分かる罵声的な声を掛けられた事が過去に二回程あります。ただ本当に意味は分からないし、
通りすぎるだけで危害を加えてくる様な事はないのでスルーすれば良いしあまりダメージはない。
そんな時は「反日の外省人なんだろうな」と思っています。台湾にはそういう人もいる事はお忘れなく。

③台湾の女性は、すらっと真っすぐで長い御御足をしている方が多い。羨ましい。
だが常々思っていたのだけど男女問わず「わきが」の人が多い印象がある。その反面、日本の夏に多い
生乾きの雑菌臭を発する人は少ない。洗濯事情の違い?たまたま遭遇していないだけだろうか?

④公共のトイレがどこもひどく汚い!汚いじゃなくて、ひどく汚いのである。便座が水浸しだったり。
台湾人の女性の皆さん、トイレの使い方どうなってんですか?!自分がよければ後に使う人の事は
お構いなしというのはそろそろ止めた方が良いと思います。お掃除の方が常駐のトイレは比較的清潔では
ありますが。

⑤台湾では公共施設内は禁煙です。非喫煙者としては嬉しい事だけど、そのせいか「歩きたばこ」と
「道端での喫煙」が多いと感じました。台北の街を歩いた数日間で日本での一年分の副流煙を吸い込んだ
気がする。けむい、けむいよ。日本も2020年に向けて同じようになったら困るな。

⑥今回の旅は中年以降のおっちゃん達に悩まされた旅でもあった。
一人目は、往路のエコノミーの隣席に座る初老の中華系おっちゃん。意図的ではないだろうけど肘を
ちょくちょく私の二の腕に当ててくる。迷惑そうに反応してもあちらには全く伝わっていない模様(泣)
少しは周りに気を使って動いてくれぃ!復路で隣りになった若い台湾人男性はそのような事がなく
エコノミー席でも快適だった。

二人目は、現地のおっちゃん。パパイヤミルクを買うのに列に並んでいる時に堂々と抜かされた。
「えーーーまじ?」的な顔をして順番を奪還したが、注文した商品を先に奪って逃げた!
(たまたま同じメニューだった)やられた!(笑)

最後のおっちゃんは、帰りの桃園空港までの国光客運のバス運転手。
自分で自分の荷物をバスの格納庫にしまう際、バッグの紐が外にたらーんと垂れてしまっていた。
私がそれに気が付いた時には既に運転手が足で垂れた紐を何度も蹴って入れ込もうとしている。
そんな投げやりに足で蹴ってもうまく収納できる訳ないでしょうに。私が手を使って一発で
しまい込んだ。しかし、客の荷物を足で蹴り扱うって一体どういう神経しているのだろうか。
いくら異国の価値観の違いからくる行動だとしてもカチンときてしまった。まだまだ甘いな私。
下車時には「アーユージャパニーズ?」と聞いてきた。日本人だろうが、台湾人だろうが、中国人だろうが
関係ある?もしかしてどっかの国の人だと思っていたから人様の荷物をぞんざいに扱っていたとか??
次からは新しく開通した新幹線を使うからもう乗らない。

⑦日本人旅行者に疑問を持つ。今回の旅では、台湾旅行が多くの日本人の人気を得た、いわゆる
台湾ブームの成果を明らかに実感しました。私は楽しそうに台湾旅行を楽しむ日本人を見るのは好きだし、
関東在住の私からすると、旅先で出会う日本人はずーっと西や南や北から来ていたり、日本での日常では
なかなか出会う機会のない人々だったりする場合も多く興味深いし、特に一人旅だとそういう人々と
ちょっとした会話を交わす事も楽しい旅の思い出になる事もある。だから旅先に日本人が沢山いることに
不満はない事を言及しておきます。私がこれまでの台湾旅行中で遭遇してきた日本人旅行者は主に2〜4名の
小グループで、いわゆるマナーの良い日本人達でした。で、今回初めて日本の男子大学生らしき10名程の団体
がぞろぞろと街中を歩く場面に遭遇したのです。中学生の修学旅行には遭遇した事があるけど以前はこういう
タイプの集団は見かけなかったなと、これまで台湾に来なかったような層まで台湾旅行に来るようになったの
かな〜と実感した訳です。ま、それ自体は別に良い事です。

問題はその中の1人が日本語で「俺疲れたんだけどぉーーーーーーっ!!!」と突然大声で叫んだのです。
隣りを歩いていた私や他の通行人は驚きました。そもそも、疲れたアピールを街中で叫ぶ必要があるのか?
疲れたのなら大人しくしてろよ!と誰でも思うでしょう。周りの学生も無反応でした(笑)。
台湾人は日本語がわかる人多いですし、異国でお馬鹿な日本人に遭遇してなんだか恥ずかしい思いをしました。
集団の中にいると強気になって異国でもそういうお馬鹿な態度を取ってしまうのでしょうかねぇ?
こういう人は同じ日本人としてあまり外国へ出て欲しくないですね。どうか早く大人になって下さいと感じた
出来事でした。


と、いう訳で色々とこれまでに無い感想を持った2016年台湾旅行、
いつもの事ですが、のんびり更新していく予定です。お楽しみに♪


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